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zoom RSS 貴代子VS千賀子 ご存じ アシスト比較

<<   作成日時 : 2007/09/14 20:48   >>

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福田貴代子さん。

 福田貴代子さんは故・桜内義雄衆議院議長の姪にあたり、
父親は元毎日新聞社長。こっちも政財界をつなぐ強力な閨閥出身。
 仲人は故・岸信介総理大臣
 夫婦仲は良い。
 永田町では和服の似合う美人として有名で、清和会(森派)の
婦人部会にも積極的に参加する気さくで明るい性格で活動派。
時々、和服姿で国会議員会館にある福田康夫事務所にも顔を出す。
 番記者にも評判がよく夜回りに行った記者が
「議員はいますか」
 と家に来る。
「主人はまだ帰ってませんが、どうぞお入りにあってお待ちください」
 と応接室に通す。
「よかったらビールかウイスキーでも飲んで待っててください」
 と飲み物を持ってくる。
 本人に時間があれば福田康夫代議士が帰ってくるまで記者と
四方山話に興じることもあるそうだ。
 選挙区である群馬の地元に会合があるときには忙しい福
田康夫代議士に代わって出席。短いが適切な話をするので
地元の婦人部にも評判が良い。
 気さくで明るい性格の本人だが、相手が悪いとびしっと
いうこともあるのだ。
 ある日の夜、酔っぱらった政治部記者が福田家に
「康夫先生いますか」と電話を入れた。
 福田康夫代議士がでたが相手が酔っているので何が言いたいのか
 要領を得ない。
 そこで夫人が康夫代議士の受話器を取り、
「あなた、主人は疲れて帰ってきてるんです。電話するのなら
自分の頭がはっきりしているときにして下さい」
 といってバシッと電話を切ったという。
 政治家にとってマスコミとの付き合いはなかなか大変なもの。
なかなか物申せるものではない。後にこの記者は
「大変申し訳ありませんでした」と夫人に謝罪したという。 
「福田康夫代議士は気さくな反面、筋を通す貴代子夫人大変
惚れているようだ」との評。


麻生千賀子さん

 麻生千賀子さんは故・鈴木善幸総理大臣の三女である。
麻生太郎氏と結婚したのは33歳の時で当時、晩婚といわれた。
 晩婚の理由として父・鈴木善幸元総理は水産研究所の技師
から政界に入った人物。周りを見渡せば吉田茂や鳩山一郎などの
閨閥がうようよ。そん中で大変苦労したそうだ。それで娘には
何とか良いところへと思っていたとことろ、長女がボランティア活動
で知り合った人物と結婚することになった。これには
父・鈴木善幸元総理も烈火のごとく怒ったという。
 こんな騒動を見ていた3女・千賀子さんはだんだん婚期が遅れて
いったという。

 麻生太郎氏は79年に衆議院議員に初当選。宏池会に所属
時折、宏池会の大先輩宅におじゃますることもあった。
 その内、故・田中六助政調会長が一計を案じ
「麻生くん。今度、赤十字の慈善会があるんだが行かないか」 
と誘った。
「そうですか。では行きます」
 と麻生太郎はその会に出席した。
 その会にはさりげなく鈴木千賀子も出席しており、2人はその場
で見合いということになる。
 千賀子さんは丸顔でホンワリとした性格。2人は時折顔を合
わせるようになった。
 この様子を見ていた田中六助氏は、
「どうだいそろそろ結婚しては」
 と麻生太郎をくどき、千賀子とめでたく結婚する。
 仲人は桜田武元経団連名誉会長。
 結婚当時、麻生は2期目の選挙に落選中でもあり新居は地元・
福岡県飯塚市に構えることとなった。
 福岡県飯塚といえば九州でも炭坑町として柄の悪いことで有名
なところ。
 最初はとまどったようだがやがて子供も産まれ、PTA活動をする
うちには地域にとけ込んでいく。
 麻生千賀子をよく知る永田町の住人が言う。
「麻生千賀子さんは代議士夫人、大財閥夫人という気取ったところ
もなく全く普通の人という感じです。子供たち2人は地元の
小学校に行っていました。当然PTAなどには積極的に参加し
決められた役割を黙々と果たしておりました。
 また、選挙になるとなかなか地元に帰れない麻生太郎さんに
代わって長靴、ジーパンを履き、髪は後ろに束ねるなどまるで
地元民スタイル。『うちの実家は魚屋さんだからね』
といっこうに気にする様子もありません。
 このスタイルで『こんにちは。おばちゃん元気?』などと
有権者へ気楽に声をかける。
 平成6年ごろ、拠点を東京に移しました。
長男が慶応中学に入った関係で藤沢に通学する息子の弁当を
作るために朝6時に起きてせっせと弁当を作っていました。
 家にはお手伝いさんもいるんですが掃除、洗濯、弁当作り、
子育て、車も自分で運転しどこにでも気楽に行くんです。
 東京にきてからも地元での会合や選挙には麻生太郎本人
に代わって大活躍。それも腰が軽くどこにでも飛んでいきます。
 特に冠婚葬祭は必ず地元に出かけていきますね。
 後援会の方も高齢化が進んでいますから、冠婚葬祭が多いんです。
 特に九州の土地柄、お盆は大切にしますので、
お盆の時期には400軒ぐらいはかけずり回りますよ。
 頭の回転も速く会合でも的確な挨拶をするんで地元婦人部
にも評判が良い。
 本当に何でもやる普通のおばさんということかな」
 天皇家にもつながる麻生家の大黒柱。
 ファーストレデイの資格は十分。

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50244996.html

http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/184.html

http://amesei.exblog.jp/5655836

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