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zoom RSS 甘酒は総合ビタミンドリンクらしい

<<   作成日時 : 2010/08/15 20:18   >>

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●甘酒の効能
お酒には、食欲の増進と善玉コレステロールの増加、老化や痴呆の防止、肥満予防、ガンの抑制作用など、多くの効能があるそうです。昔からよく云われてきた「酒は百薬の長」とは、どうやら、飲べえのただの言い訳ではなかったようです。又、酒粕にも同じような働きがあり、その上美白効果まで期待できるといいます。

その点、ノンアルコールの甘酒は、発酵食品のいいところだけを最大限に生かせる、健康食品なのです。甘酒=ジャパニーズヨーグルト 《世界の長寿国と呼ばれるところには、たいがい発酵食品が存在していて、ブルガリアのヨーグルト、アメリカはバーモンド州のアップルビネガーなどが有名。》

甘酒は今でこそ冬の飲み物ですが、江戸時代には、体力の落ちる真夏に栄養を補給するための飲み物でした。江戸の町を「甘酒屋」が徘徊し、売り歩いたそうです。俳句の世界で「甘酒」が夏の季語なのは、そのへんからきてるのでしょうね。

●甘酒=点滴!?
なんと、甘酒の成分は点滴の成分にも匹敵するそうです。昔の人がその効能を知ってたとは思えないのですが、、それに生姜(殺菌・殺虫効果や保温効果、血行不良の改善などの働きをする) を入れて飲んだというのですから、おそるべきは江戸町民の知恵と勘!ということになります。
最近の報告にも、毎日コップ一杯の甘酒を飲み続けたら、全身のアトピーが消えた、血圧が下がった、などがあるそうです
●マウスによる実験
マウスを用いた機能性評価試験により、甘酒には肥満、血圧上昇、健忘症の予防・改善効果があることが示唆されました。甘酒のこれらの効果は、主原料である酒粕、米麹をはじめとする清酒醸造に関与する多様な成分に起因するものと思われます。今回新たに見出された機能性によって、甘酒は誰でも美味しく手軽に摂取するのことができ、かつ生活習慣病の予防や改善に効果のある優れた健康飲料として再認識されることが期待されます。


甘酒にはブドウ糖が20%以上含まれ、
必須アミノ酸やビタミンB1・B2・B6なども豊富で
カラダにも美味しい甘酒です。
毎日の朝食や健康習慣作りにもオススメです!

その他にも、お肌が気になる・食欲がない・便秘気味



http://www.bioweather.net/recipe/column/rc003.htm

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