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zoom RSS 遺伝子操作

<<   作成日時 : 2010/08/26 21:30   >>

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ハーバード大学の研究チームがメスのマウスの遺伝子をたった1つ欠損させただけで、
これらのメスは「セックスのことしか頭にないオスのように振る舞う」ようになったと『Nature』誌が報じている。

同誌オンライン版の記事「嗅覚がジェンダーを決める」から引用する。

この遺伝子がないメスのマウスは、オスとまったく同じように振る舞った。
これにはマウンティング、腰のピストン運動、オスがメスを誘う時に使う超音波の鳴き声などが含まれる。しかもこれらのマウスは、オスのマウスに対してすら、こうした振る舞いをみせた……。

自然環境に比較的近い大型のケージの中で1ヵ月飼育してもなお、
TRPC2遺伝子を欠損したメスのマウスはオスを追い回し、マウンティングを試みていた。
これらのメスの多くは子を産んだが、子への授乳や、ケージ内の他のマウスから子を守るのは上手くなかった。

このことから分かるのは、動物の性行動を決定する唯一のものと考えられてきた
性ホルモンが、実は根本的にはそれほど重要ではなかったということだ.。

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