nodame

のだめとは、主人公の野田恵のあだ名。

カンタービレとは、

「演奏記号の中でも発想記号の一つ。表記は「cantabile」。「歌うように」の意である」



カンタービレ(cantabile)は、CANTARE 「歌う」という意味の動詞ですが、この派生語になります。
声楽は当然「歌う」に決まってるわけですから、器楽の場合にこのイタリア語が使われます。

song-like「歌のように」また、singing-like「歌うかのように」という意味になります。


http://takayasiro.naganoblog.jp/e369067.html


のだめカンタービレストーリー
ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生・千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授との口論の末決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。
ある日、千秋は、酔いのせいで自分のマンションの玄関の前で寝てしまった、起きた時にはゴミ溜めと悪臭の中で美しいピアノソナタを奏でる変人女と出会った。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)。なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。第一印象は最悪(例・お風呂は1日おき、シャンプーは5日おき、ドラマでは、お風呂は1日おき、シャンプーは3日おき)極まりなかったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。以来、のだめの才能を引き出すべく、なんだかんだと彼女に関わるようになる。
見た目は無愛想だが、本人も意識せず面倒見が良い性格からか、のだめをはじめとする音大の変人たちになつかれ、順調に道を踏み外しながらも、千秋は新しい世界、そして指揮者への道を一歩一歩切り拓いていく……。

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